四旬節第4主日『十字架の道行』
もう、主の受難まで2週間となりました。本当に久しぶりに皆で祈る「十字架の道行」が平日と主日のミサ前に行われています。
14の留(死刑の判決から埋葬まで)と言われているご像や絵の前で、イエス様がたどった道に思いをはせ、心を込めて祈ります。
「信仰の弱い私たちを助けてください」と祈ります。
今年の四旬節では、亡き近藤神父様の映画「ベンハー」の力の入った解説も懐かしく思い出しています。
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執筆者
クララ
写真担当の広報部員。教会の四季折々を写真を通して、お知らせします。
洗礼名について/クララは「光り輝くもの」を意味する。聖フランシスコの精神のもと、女子修道院 「クララ会」を設立し、会員を導き生涯をささげた。
アグネス
洗礼名について/アグネスは、いつも子羊を胸に。白百合と共に描かれます。キリストの花嫁となる事を胸に強く持ち、若くして(13歳)殉教してゆきました。女性の為の特別な守護の聖人です。
